ソフトスーツケース




こんにちは。

音楽家の純子マッサーリア

Junko Massagliaです。



日本とヨーロッパを行き来していると消耗品なのが



スーツケース



です。



これまでに幾つのスーツケースを替えたことか。



そんな今日、新しいスーツケースが我が家に届きました。

思ったよりも実物が素敵で、一目惚れ!

今回私としては初めてのソフトケースの大型スーツケースを選んだのには訳があって

これまでに色々なものを使ってきて、今回考えを変えて選んだのは



なぜ?か。



ハードケースが主流な日本ですが、私もその一人でした。

この数十年間幾度となく壊れ、一時は最強と言われるリモワも泣く泣く高額を払って使ってみました。でも、あっけなく壊れてしまいました。

ところが、主人のソフトケースは何十年と使っても壊れない。一度私が間違えてハサミで取手を切ってしまったことはありますが(後から縫い直しました)、それ以外は年季が入っていくだけで、使うには問題なし。

比べてハードケースの私は、何度変えたかわからないくらい。

そのうちの2つは航空会社が新品に取り替えてくれたので自分で選んだわけではありませんが、脇や上部の取手がそのままそっくり割れたり、キャリー部分がそっくりそのまま外れてしまったり、中身を入れること以外の問題が毎回起きるわけです。


今回持ち帰ってきたスーツケースの一つは、ついに両側(脇・上部)共の持ち手部分が破損し、預けた時にタグもつけられない。大型スーツケースなので持ち手が使えないと、中身を入れた時の重量を持ち上げることができない。



ということで、2ヶ月半悩みに悩んで購入したのが今回のソフトスーツケース。





とにかく、軽い!!!!!!!



これは、一度ソフトケース使っちゃうとハードケースには戻れそうもありません。

何年持つかな?

使うのが楽しみです。



これが、実物だととっても素敵なのです。

企画がドイツで製造は中国。正直残念だったけどそこは目を瞑る。

今はフランスのデルセーでも、サムソナイトでも、大手のメーカーが企画だけは自国でして、製造は中国に任せています。日本製はそれを謳っているだけにとても高額です。

でもイタリアのロンカートはイタリア製です。すごいな、やるね、イタリア!(ちなみに私のもう一つのスーツケースはロンカートのハードケースを使っています)ロンカートは中に当て布とか一切ないタイプで、その分本体もとても軽量です。


話を戻して、、、



私が購入したのは上の1枚目写真にあるアイボリー系。

選択権がなかったからその色にしましたが、実際に見たらこれで良かったと思いました。

さりげなく入った赤(オレンジ)のラインがおしゃれです。




中はご覧の通り。

この仕分けポーチも何気に嬉しい。

そしてハード系のように両側に入れるタイプではないので、その分深さのあるものも楽に入れることができます。

それでいて、固定しておきたいスーツやドレスは左の扉側に入れてファスナーを閉めれば動く心配なし。

もう一つ、意外とどうでも良いようでどうでも良くない中の固定ベルト。

伸縮性のあるベルトではなく、バックル系で固定するのがおすすめです。何故なら、伸縮するベルトは便利なのですが、使っているうちに伸びてきてしまうから。


そんな些細なことも全てクリアしてくれたこのスーツケース。

期待大!!です。





(しかも、半額でした)




また使った後に覚えていたらご紹介しますね〜









ピアノ弾きの覚書

ピアニスト 純子マッサーリアの覚書き、ひとりごと、演奏会情報など、気ままにつづります。

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